劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』を観てきたので、感想とあらすじの解説を紹介します。
ネタバレ要素ありなので、鑑賞前の人はご注意ください。
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名探偵コナン 緋色の弾丸とは?
「名探偵コナン 緋色の弾丸」は劇場版名探偵コナンシリーズの第24作目の作品です。
物語は、4年に1度の祭典「World・Sports・Games(WSG)」が東京で開催、それと同時に日本の技術が結集された「Japanese・Bullet」と称される「真空超電導リニア」が開通されます。
そんな出来事の背景の裏で計画される国際的犯罪に世界を射抜く危険な一家・赤井ファミリーが終結します。
名探偵コナン 緋色の弾丸の注目の登場人物
赤井秀一(長男)
現FBI捜査官で射撃の名手で700ヤード先の標的を射抜く。黒ずくめの組織に潜入捜査をしていた際のコードネームは「ライ」。来葉峠での一件で偽装死した後は、正体を隠すために沖矢昴に変装し、工藤邸に住む。
羽田秀吉(次男)
かつて七冠を達成したこともあるプロ棋士で、現在は六冠王。
何手先も見通す明晰な頭脳の持ち主。警視庁の宮本由美と付き合っている。
世良真純(長女)
蘭や園子と同じ帝丹高校に通う女子高生探偵。自分のことをボクと言う。
ジークンドーという武道の使い手である。
メアリー(母親)
イギリスの諜報機関MI6に所属しており、「領域外の妹」と名乗る。
身体が小さい理由はまだ謎に包まれている。
この先はネタバレありのあらすじ解説となります。
名探偵コナン 緋色の弾丸のあらすじ
あらすじ解説①
15年前のアメリカ・ボストン。
後ろで手を縛られた男性が何者かから必死に逃げています。
男性は逃げ続け、駅に辿り着き、電車に乗ってホッとしますが、電車の扉が閉まる前に後ろから銃で撃たれて死亡してします。
あらすじ解説②
時は現在の日本。
世界初の「真空超電導リニア」の完成パーティーに鈴木園子のコネでコナン、灰原、少年探偵団や蘭たちが参加していました。
リニアは4年に1度に開催される「World・Sports・Games(WSG)」とあわせて開通される予定で、リニアの駅はWSGの開催スタジアムと直結する予定です。
そのリニアの記念すべき最初の搭乗者は、元FBI長官・国際WSG会長のアラン・マッケンジーやWSGのスポンサー、一般応募での抽選者が乗ることができます。
少年探偵団たちは園子のコネで搭乗チケットをGETできないかと話していると、それを聞いた園子は「世間はそんな甘くないわよ」と言いますが、後ろにいた鈴木財閥会長の鈴木史郎が子供たちの分を頼めるか聞いてみると話します。
園子は史郎が子供たちを甘やかしているとぶつぶつ言いますが、食事のワゴンが運ばれることで中断します。子供たちはワゴンで運ばれてきた料理にテンションがあがっていました。
しばらくすると、突然会場は暗闇に包まれます。
その暗闇でコナンは青白いスタンガンのような閃光を目にします。
会場に明かりが戻ると、なんと史郎が行方不明になっていました。
園子は、会場にいた知り合いのジョン・ボイドに史郎の行方不明になったので所在を知らないかと尋ねると、ボイドは血相を変えて会場を立ち去ってしまいます。
その後警察に通報し、史郎の捜索がはじまりますが、なかなか見つかりません。
そんなとき元太がうなぎの蒲焼の匂いがするが料理がないと騒いでいるのをコナンが目撃し、たしかにワゴンがあったであろうと思われる1個分のスペースが消えていました。ワゴンには白いクロスがかぶされていますが、クロスの下は人が一人分運べるようなサイズでした。コナンは、ワゴンを使って史郎が会場から連れ去られたと推測し、捜索を開始し、ワゴンと史郎を厨房で発見します。
史郎は怪我もなく、犯人の姿も見ていませんでした。
その後、警察の事情聴取で、「鈴木史郎が三塚会長と同じ供述をしている」とのことをコナンは耳にします。三塚社長は史郎のゴルフ仲間であり、WSGスポンサーでした。
コナンは連続してWSGスポンサー関係者が狙われていることに違和感を抱きます。
一方、FBIでは15年前アメリカの複数の州でおきたWSG連続拉致事件の模倣犯が日本に現れたとして、捜査を開始することになります。
あらすじ解説③
時は流れ、阿笠博士邸に園子、蘭、阿笠博士、コナン、灰原、歩美、元太、光彦の8人が集まっていました。
史郎を見つけ出したお礼として、園子は子供たちに仮面ヤイバーのグッズとリニアのチケット6枚をもってきました。
チケットが6枚のため、チケットをもらえない人が2人。大人だからという理由で博士は却下されます。(かわいそうに笑)
チケットをかけて、博士のクイズをやることに。
結果的に子供たちはチケットをGETし、園子が乗らないことになります。
(もともと園子は子供だちにプレゼントするつもりで、わざとクイズに答えられないフリをしていました。)
博士の家からの帰り道、コナンは沖矢昴(=赤井秀一)と合流し、日本でおきている事件が15年前のアメリカ・ボストンで起きたWSG連続殺人事件と関連していることについて話します。
15年前のアメリカで起きた事件の内容は、WSGボストンのスポンサーである日系菓子メーカートップ、シカゴ財閥企業のトップ、デトロイト自動車会社のトップが誘拐され、自動車会社のトップは自力で逃げ出すも射殺されるが、2人は無事解放されるというものでした。
このときの犯人は、寿司職人の「石原誠」ということでFBIに逮捕されていました。
石原は犯行を否認していたようです。
当時の犯行はWSGの商業化反対のテロとされ、トップを誘拐された企業がWSGスポンサーを降りたため、テロに屈した会社と非難を浴びました。
さらにその4年後(11年前)、WSG連続拉致事件の模倣犯が出現しますが、このときの模倣犯は共犯ふくめて犯人が逮捕され解決済みでした。
上記2つの事件が起こった当時のFBI長官はアラン・マッケンジーでした。
FBIは日本で起きたWSGスポンサー誘拐事件が新たなる模倣犯出現とにらんでおり、3人目は自動車メーカートップが狙われると予測していました。
コナンは沖矢昴と別れ、毛利探偵事務所からでてくるボイドを目撃します。
夕飯時、小五郎は蘭やコナンがリニアに乗ることを知り、絶対に乗るなと忠告します。コナンは小五郎がボイドにリニア関連の仕事依頼があったことを察し、たずねます。
コナンの勘は的中しており、小五郎はボイドから見知らぬ客に三塚社長や史郎のことをバーで話してしまい、誘拐事件の原因が自分かもしれないので事件捜査の依頼を受けたと話します。
会社のイメージダウンにもつながりかねないなどの諸事情で警察に情報をもらさないという条件で依頼を受けていました。
あらすじ解説④
コナン達や少年探偵団はリニアの乗車説明会に行きました。
進行役は、日本WSG協会広報:白鳩舞子、リニア開発エンジニア:井上治、リニア乗務員:石岡エリー。
リニア開通の当日スケジュールは、名古屋国際空港に集合→近くの病院で健康診断→駅に移動→リニア乗車→WSG開会式場芝浦スタジアムという流れでした。
どこで事件が起きるかわからないため少年探偵団の面々を避難させることにし、仮面ヤイバーショーを代わりに提案することでリニア乗車を子供たちに諦めさせました。
その後コナンはFBIのジョディ達に会い、FBIが今回の事件はFBIで片を付け、凶悪犯は殺害する方法をとることを知り、非難しますが「FBIにはFBIのやり方がある」と言われてしまいます。
コナンは沖矢昴(=赤井秀一)とも電話をし、WSGボストン連続拉致事件の犯人の石原は刑務所で死亡、石原妻子は日本に帰国しており、リニア乗車名簿に名前がないことを確認します。
追加で妻子は「承認保護プログラム」で名前を変えている可能性があるということも知ります。
あらすじ解説⑤
結局蘭、コナン、灰原はリニアに乗車すると決め、リニア開通当日、名古屋空港近くの病院に健康診断を受けに行きました。
しかし病院で突如、空調設備から白い煙が勢いよく噴出し、院内に煙が充満します。
灰原は「クエンチ」「早く逃げないと全員死ぬ」と言いながら気を失い、コナンも異変を知らせるために沖矢昴に電話を掛けた地点で気を失いました。
無言の電話に異変を察知した沖矢昴は、同時に急いで駐車場から出ていく車を目撃し、車を発進させます。発信直後、駐車場内でメアリをのせた世良真純が運転するバイクにぶつかりそうになりますが、間一髪ぶつからずに回避し車の追跡を開始します。
しばらくしてから気が付いたコナンは、ボイドがいなくなっていることを小五郎から聞き、あらかじめボイドに発信機をつけていたので追跡眼鏡でボイドの追跡を開始します。
沖矢昴にも情報連携し、沖矢昴もボイドを追い形に。そして世良真純もメアリの判断で昴の車を追うことになります。
コナンは追跡中、灰原からクエンチについて聞きます。
クエンチとは、MRIの超電磁磁石を低温に保つために液体ヘリウムが利用されるが、何らかの原因で温度が上昇してしまった場合、液体ヘリウムが爆発的に気化する現象のことでした。
部屋にヘリウムが充満すれば数分で死亡してしまいますが、コナンや灰原は気を取り戻しました。その原因をMRI室に調べにいった灰原は、ヘリウムが屋外に排出されるように換気システムが操作され、おそらく犯人は殺人をする意図がなかったことをコナンに伝えます。
あらすじ解説⑥
沖矢昴はボイドがいると思われる倉庫に到着し、倉庫内を調べて始めますが、その時世良真純・メアリの襲撃を受けました。
沖矢昴とのジークンドーの戦いになり、世良真純が若干劣勢になったところにメアリも参戦します。戦いの最中、1台の車が発進し、倉庫から立ち去ります。
その後、コナンも倉庫に追いつくと同時に世良真純の存在に気付き、声をかけます。
沖矢昴は隙をみてその場から立ち去り、メアリも「今はその少年と会うわけにはいかない」と言い、姿を隠します。
コナンは世良真純もボイドを追っており、目的が一緒ということを知り、ともにボイドの追跡を再開します。世良真純はクエンチの際に平然と2つのスーツケースを乗せたカートが現場を立ち去るのを目撃し、追ってきたとのことでした。
その後2人は置き去られたボイドを発見、救出します。
ボイドからが連れ去られた車の隣に誰かいた、犯人の顔は見ていないことを聞きます。
あらすじ解説⑦
病院の一件でリニア乗車は中止されます。そして新名古屋駅にいた小五郎のもとに白鳩舞子が「マッケンジーがいなくなった」と知らせます。
このことを灰原から聞いたコナンたちは、ボイドの隣にいた人が連れ去られたマッケンジーと推測します。
コナンは事件を振り返り、沖矢昴に電話。「万が一のときが来てしまった、赤井さん。」と伝え、昴は「了解した。」と変装をとり、赤井秀一の姿に戻ります。
コナンと世良真純はクエンチにより警備が手薄になっている新名古屋駅が危険と判断し向かいます。
15年前のWSG連続拉致事件の3人目の被害者は駅で射殺されていましたが、今回の日本の3人目の被害者は「ジャパニーズブレット」と呼ばれる真空超電導リニアが使われると推理します。
駅に到着したコナン駅の上空にボールをけり上げ、駅ホーム上空に花火を打ち上げて人々の目線をそらすと同時にリニアに潜り込みに成功し、リニアは出発しました。
リニアに潜り込んだ二人はマッケンジーを捜索を開始します。
コナンは赤井秀一に電話し、「少しだけまてるか?」と問いますが、赤井は「タイムリミットだ」と言い、コナンは「わかった」と話します。
そして、赤井秀一は走り去ったリニアに向けて弾丸を発射します。銃弾は真空トンネルのシャッターが閉まる前にギリギリ間に合う形で放たれました。
その後、コナン達はマッケンジーがわざとこぼした栄養ドリンクをもとにマッケンジーをリニア内で発見します。
あらすじ解説⑧
マッケンジー発見後、コナン達の前に白鳩舞子が現れます。
コナンは犯人はもうわかっている、ひとつ確かめたいと発言し、ジョディに依頼していたリニア体験乗車の参加者名簿に載っていた電話番号に一斉に発信してもらいます。
全員の電話に着信がある中、その着信がない白鳩舞子が犯人だと名指しします。
白鳩は「ケータイのバッテリー切れ」と言いますが、「クエンチでケータイが故障したからだ」とコナンは言い分を否定、それと同時に15年前のWSG連続拉致事件の犯人の石原誠のアナグラムが白鳩舞子である(いしはらまこと→しらはとまいこ)であり、これは偶然出ないと突きつけると、正体がばれたと思った白鳩は拳銃をとりだし、威嚇します。
白鳩は15年前のWSG拉致事件で、石原誠は自分と一緒にいてアリバイがあるのにも関わらず逮捕され、獄中死。FBIは事実をもみけしたとして当時FBI長官だったマッケンジーに恨んでいました。WSG東京が開催され、マッケンジーがWSG会長であることを知り今回の事件の犯行に至ったと話します。
白鳩はマッケンジーを殺そうとしますが、コナン・世良真純が立ちはだかります。しかし、その時リニアが何者かに制御され減速し、コナン達は転倒。白鳩は再度マッケンジーを銃を向けますが、マッケンジーは銃弾がリニアを突き抜け危険、私を打ってもいいが、もう少し離れて高い位置から危険がないように狙えといいます。このときマッケンジーは射撃の名手というコナンたちの横からの説得もあり、白鳩は言う通りの場所に移動しマッケンジーを撃てる誘導場所にゆっくり移動します。
すると、突如うしろから銃弾が飛んできて白鳩は右肩付近を狙撃され、倒れます。
なんとこの銃弾は赤井秀一が放った銀製の特注銃弾で、真空トンネルで風の抵抗等を受けない銀の銃弾はスピードを落とすことなく、リニアに追いつき、白鳩を打ち抜いたのでした。
そして、これは事前にコナンがマッケンジーに犯人を指定場所に誘導し、急所をはずして撃ち抜くように仕向けたものでした。
あらすじ解説⑨
事件はここで終わらず、リニアが誰かの手でわざと減速されたのは共犯者が操作したからとコナンたちは推理。遠隔操作やクエンチのシステムをいじれるのはリニアエンジニアの井上治と断定し、電話で推理します。
井上治は、15年前のWSG連続拉致事件で被害にあった菓子メーカートップの息子であり、模倣犯の顔を見ており、模倣犯が犯人グループの一人であると証言しましたが、FBIには黙殺されたと話します。
アメリカ中から非難されることになり、自分と同じ境遇にいた白鳩を見つけ今回の事件を計画したのでした。
井上は、供述後隙をみて新幹線から逃亡し、コナンはジョディに追跡を依頼します。赤井秀一も追跡に向かう道中、羽田秀吉に会い、車にのせます。
リニアでは、コナンが各所に依頼していたり、ケータイが二台持ちであることに疑念をいだいた世良真純がコナンの正体を知るためにケータイを見せてくれと話し、赤井秀一の存在を隠したいコナンは躊躇しますが、まさにそのとき逃亡していた井上治がリニアを遠隔操作でクエンチをおこします。
リニアのスピードがMAXの1000キロとなり、操作不能となりリニアは脱線の危機となります。灰原の指示でメイン制御室でリニアを制御しようとしますが、ブレーキは作動せず。
そこで、スピードを落とすために、リニア後方車両で世良真純により万国旗パラシュート、車両前方ではコナンがキック力増強シューズでけりだしたサッカーボールでリニア前方に穴をあけ、空気抵抗を生じさせました。
あらすじ解説⑩
井上治を追うジョディ達は、赤井秀一たちと連携し、羽田秀吉の指示に従い、犯人を追い詰めることにします。
羽田秀吉の常人には理解できない動きを指示され、困惑しながらもジョディ、キャメルの二手に分かれ、犯人を追い詰め、最終的にはジョディが井上が乗る逃走車に立ちふさがり、車は柱にぶつかり、横転して停止しました。
井上は、ジョディに15年前のWSG連続拉致事件の犯人は石原誠でないといいますが、ジョディは石原誠だと井上の行っていることを否定します。
事件の真相は、石原誠はの模倣犯と共犯であり、連続事件でアリバイがあった事件については共犯者が犯行を実施していました。模倣犯は11年前の模倣犯事件で逮捕された際に、司法取引で15年前の事件は不問になったので、15年前の事件のWSG連続拉致事件の犯人は石原誠だけが公表されたと言います。
そんな司法取引は薄汚いと井上は非難しますが、ジョディは、「あなたが日本に帰ってエンジニアとなれたのはあなたがいう薄汚い司法取引の一種である承認保護プログラムで名前を変えたおかげだ」と指摘すると、井上はうなだれました。
一方、リニアは前方車両が脱線して、WSG開催スタジアムに突っ込み、それを目撃した蘭や灰原は茫然としますが、コナンや世良真純たちは脱線をまぬがれた後方車両にうつっており、無事が確認できると安堵します。
最後、赤井秀一らのFBIの会話で、赤井が放った弾丸が白鳩舞子の肩にあたったのは偶然でなく、コナンがマッケンジーに誘導の依頼をしていた。
FBIのやり方とは違って、あの子は凶悪犯でも殺したくないということだと話し、物語が締めくくられます。
名探偵コナン 緋色の弾丸の感想
コナン映画と言えば、時代の先取りということで、今回はJR東海が進めている2027年開通予定の日本の超電導リニアやオリンピックが日本で開催されるなどの先取りのように思えました。
今回は赤井ファミリーのそれぞれのキャラの良さが描かれており、アクションシーンやそれにあわせた音楽など、やはり最高でした!
年々、街の破壊がド派手になっていくのはもはやご愛敬ですね。
時速1000kmのリニアを止めたり、まさか赤井秀一の弾丸で射抜くとはだったり、現実には考えられないのがコナン劇場版のみどころの1つと言ってもいいでしょう。
また、今回はクエンチという灰原だけが知っている事件の鍵があったのもよかったです。
そして、今回の犯人は、技術もあり、ドライビングテクニックもありとなかなか手ごわい相手でしたし、コナンが司令塔のようになっていたのも面白かったです。
赤井秀一が沖矢昴に変装を戻し、最後にメアリに後ろから銃をつきつけられ、「小僧」という言葉に反応していたので、これでメアリが母親だと気づいたのか…と思いましたが、それはのちほどわかるでしょう!
まとめると、やはり面白かった本作を、観ていない人はぜひ鑑賞してほしいです。
名探偵コナン 緋色の弾丸のまとめ、次回作は?!
いかがでしたでしょうか?緋色の弾丸のあらすじについてまとめました。
次回作についてですが最後の予告で
とある男性「おい!おまえら!出番だってよ!!」
複数人「おう!!」
という掛け声と背景は警視庁や桜が散るようなものが描かれていたので、おそらく警察学校組の話かと予想できます。
コナンカフェ公式のツイッターで、青山先生が書いた絵に「2022年」の主役は高木刑事と佐藤刑事だったという話もあるので、その辺りがキーパーソンになってくるのではとと思われます。
警察学校組とすると、「降谷零」「松田陣平」「伊達航」「荻原研二」「諸伏景光」あたりにも触れてほしいなと思いますが、どうなるんでしょうか?
予告編がでてくるのを楽しみに待っていましょう!

















































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